ミイラ取りがミイラになる

制服リフレ嬢の戯言

高校についての話

 

ここ最近、高校について思い出す出来事があったので書きます。

 

 

私は、活動的になれる時間が人より短いというか、人より疲れやすいんです。たぶんみんな同じくらい疲れやすいのはわかるんだけど、私の場合強制的に眠気がきてシャットダウンされちゃうというか。

 

特に文化祭とかがある時って、みんな一週間ぶっ続けで学校に来て、わいわい喋りながら準備したりするじゃないですか。

 

もちろんみんな疲れると思うんですけど、喋るのが好きな人とか、何かをやることに達成感を覚える人間は頑張れちゃうわけです。

 

でも私はそれがなくて。

 

疲れたら休みたいし、なんなら疲労が蓄積すると朝起きることが不可能なんです。

 

自分のいた高校は、生徒の自主性(?)を育むため、とかいってやたらと行事が多くて。しかもわけのわからない連帯責任とかあるし。

 

 

そのせいで1日でも休んだら先生に怒られる(理不尽すぎて本当に意味不明だった)し、周りの生徒も「なんでわたしは頑張ってるのにお前は甘えてるんだ」みたいになってきて。

 

 

そんな感じの学校自体に行くのが怖くなって学校自体がストレスで、でも高校を退学したいなんて親にも言えないから、疲れて泥みたいになった身体を6時に叩き起こして、毎朝学校に向かっていたわけです。

 

身体は「もうこれ以上動けない」って言ってるのに無理やりベットから剥がして制服きて、少しでも遅刻しそうになったら親に「あんたが行きたいっていった高校なんだから起きなさい!!なに!!ふざけんなよ!!」って罵倒されるし(こっちだって学校休めないんだから行こうとしてるのに体が動かないんだよ...)

 

しかも親がお小遣いとかくれない人だったし、女子高生だったから普通に服とか欲しかったし化粧もしなきゃだしスタバにも行きたいし学校用に画材も欲しかった。そしてスマートフォン持ちたいなら自分で金払えって言われてたから、アルバイトも学校終わった後にしてたんですよね。

 

 

 

 

我ながらよく卒業できたなって、今では思えます。

 

そして、辞めてもよかったんだよ。って当時の自分に言ってくれる人が1人でもいたらな、ってつくづく思います。

 

 

 

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